シアターキノ

シアターキノは日本で一番小さい映画館 として1986年に、オープン。1992年 現在の狸小路6丁目に移転。2スクリーン体制(63席100席)でリニューアル。市民出資によるNPO型の市民映画館で映画を愛する人 映画好きの人たちのボランティアでも成り立っています。IMG_2195
上映する映画は、他の映画館では上映されないような海外の映画や、昔の映画もあります。
マニアックというか、映画ファン向き。

シアターキノ 札幌  
札幌市中央区狸小路6丁目南3条グランドビル2F

地下鉄ススキノ駅から徒歩10分ちょっとでしょうか。
懐かしい狸小路をぶらぶらしながらの帰途でした。中学生くらいまでは良く行っていました。しばらくぶりです。
今年初めての映画鑑賞はここに行きました。場所がうちからだと遠いような気がするのと、ネットで席の予約がたぬきこうじキモノできないので、なかなか行けないでいました。昨年は見たい映画を大分観そびれました。


たぬきこうじ7











狸小路専門店街、、ずーっと変わらずにあるお店もありました。古い街並みもなかなか良いです。ホテルや、新たな飲食店などが並んでいました。
札幌駅周辺、地下街が発展して人気ですが、こちらはまた趣があります。観光客向けの着物レンタル店もありました。着物を着て観光している人も見かけました。
たぬきこうじハイボール




この日は朝一番ので見ました。会員デーでもあり、到着するとすでに行列ができていました。

『ビクトリア女王最期の秘密』
2017年
まったく私の趣味ですね。誰も誘わないで一人鑑賞です。良かったです。2010年に新たな資料、ビクトリア女王に使えたインド人の日記が出てきたことから女王の晩年の記録がよみがえりました。
ヒューマンドラマ系でしょうか。
100席はほぼ満席で、上映中、笑いがこぼれたり、感激したり、、映画好きの人の集まりで一体感があり、アットホームな感じがしました。
 
相当前に、BSで華麗なる宮廷の妃たち というのを見て パプスブルク家にもハマり
過去記事→   、色々本を読んだのでこのイギリス女王には興味がありました。現在のエリザベス2世女王の高祖母にあたり、63年にわたり在位した英国女王、初代インド女帝です。かつて世界中に植民地を広げ、歴史があり英国王室は特別な感じがします。ヨーロッパ各国に娘を嫁がせたり、、、

まったく女王の晩年のみです。2本立てにしようかなと思いましたが一本だけにしました。一日一本で感動をかみしめてですね。また行きたいです。
『ビクトリア女王の最期の秘密』予告編