の続きです。
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写真はせんべい座布団 本体 これからカバーを作ります。これは直径1メートル。大人の昼寝にも使えます。
あかちゃんを寝かしつけたり、この上で過ごさせたり使い勝手ありそうです。

型紙は新聞紙2枚をテープで留め、四半分におり、半径50センチの扇型を書きます。
これだけです。参考サイト→赤ちゃん用!せんべい座布団作り方  この方はいらない布団わたを使っています。
綿を結構使います。これを製品で買うとけっこうします。安いのは中の綿がちがいます。
イオンの手芸品売り場で相談しますと、家にあるいらない布団を使う、座布団も可。それを出して押し洗いする。教えてもらいました。なるほど、、ちょっと迷って。面倒だけれども一度くらいやってもいいかも、、布団では大変なので、古座布団が一枚残っていた!これで挑戦。良い綿を使っています。
開くとすごい汚れ。5枚組で昔作ってらいましたが、4枚はすでに捨ててしまっていました

一番上側の綿はさすがに汚れがひどいので捨てて。
後、くるくる巻いてあるわたをほどいて、浴槽に広げ押し洗い。このやり方もネットで調べました。
絞ってしまうと、固まるので、薄く広げ、浴槽のヘリにかけ、水けをきり、わりとよく切れます。それから干しました

わたほし古い木綿わたの洗い方 まとめ
①古い綿を広げ、洗剤を入れたぬるま湯に漬けて押し洗いをする
絞らないようにして、水けを切りすすぎをする。
タオルなどで水分を吸い取らせる。
③干す。陰干しも可。


私は速く干したたかったのでばらして干しました。大型の布団ではないので。
断舎利ですでに捨ててしまった古座布団もったいなかったです。ポリエステル綿とは違った風合いがありますし、日光に干すとまた空気を含んで膨らみます。一枚の座布団から結句な量の木綿綿がとれました。
やってる途中では、これがふっくらするのかしら?という半信半疑でしたが。なんとかなりました。
布団屋さんの打ち直しまでは行きません。
打ち直しは、そのあと空気を入れるために機械で作業するそうです。


この洗った木綿わたに市販の抗菌綿(化繊)を一番上にくるむ様にして、型紙に合わせ円形に作ります。。
それをぐるぐるうず巻状に何か所か糸で止めました。中の方には細かくなった綿を入れて。
ふっくらできました。
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私に子供ができた時は母がベビー布団を作ってれました。昔は布団つくり、家庭でやっていたように思います。おばあちゃんちで見かけたことあります。

ここまではせんべい座布団本体。これからツートンカラーにしたカバーを作ります。どんなのにしようかな。。。

トッポンチーノについては次回。IMG_2174




   







ベビー用品作りその3に続く予定