雪華
            雪華  撮影 nakachan
 真冬日になったり雪が積もったり、寒い札幌です。

2019年 1月9日放送 NHKためしてガッテン!
参照 新発見「寿命がわかる数値」!?1分間で寿命点検SP  見ました。

起床時の脈拍で健康状態が分かる・・というもの。
  :朝起きて一時間以内
  :朝食をとる前
  :トイレを我慢しないですませてから
  :リラックスし、座った状態を2~3分続けて
  :腕と心臓を同じ高さにする
この状態で脈拍を測ります。毎日変わります。
一般的に脈拍の正常値は1分間に60〜100です。
この起床時の脈拍は60前後がよろしいそうです。血圧、脈拍を測るという習慣は病気にでもならないとなかなかないものです。が、高齢者は測定した方が良いですね。前日の生活により、これは毎度かわります。夜更かししたり、体、心に良くないことをした次の日の朝は、、、高めかもしれません。

人間は日中活動中は、ストレスにさらされている時にアドレナリンというホルモンが出ます。
これはとても良いホルモンで、いざというとき力を発揮できたり、身を守る役目があります。
しかし安静時もこれが出続けるというのは、日中のストレス状態が就寝時まで続いてアドレナリンが出続ける。そうしますと、脈拍が落ちない。睡眠不足、ストレス、酒、たばこ、夜の暴飲暴食などをした後はこのホルモンが出続けて、脈拍が落ちないそうです。そうするといろいろな病気(含ガン、突然死、ほか)のリスクが上がるんだそうです。

起床時の脈拍が高い人は、、、どうしたら良いか。脈拍を下げるには?
① 寝るだけ脈落とし
  夜寝る前に、体を仰向けにして目をつぶる。
 鼻からできるだけゆっくり、できれば8秒くらいかけて息を吸う(体の中に空気をためていくイメージ)。
 そして     
 1,2秒息を止める。口をすぼめてゆっくり(8秒くらい)口から息を吐く。吐き切ったらまた1,2秒息を止め
  これ  を繰り返し10分くらい続ける。  
②お風呂に肩までつかる。
 温度は38度から41度。ぬるめ。10分ほど。


こうすると、アドレナリンの分泌も減り、交感神経と副交感神経のバランスも良くなり脈拍も少なくなる。

これらは、実は私がよく実践していることでした。前に同じくNHKの番組からの  過去記事 →   でも書きましたゆっくり呼吸。 ゆっくり深呼吸は10分もしませんし、8秒はちょっと無理ですが、入眠しづらいとき、気分が高ぶっている日の就寝前にします。

お風呂効果は、先日の記事→  で書きました。
りラック効果他良い事ばかりですよ。

今年は寒い冬もつらくないです。
健康おたくネタでした。