愛しくて(ケイマフリ)
愛しくて(ケイマフリ) 撮影 nakachan
ケイマフリ(Cepphus carbo)は、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。

2018年11月6日
のテレビ朝日系名医とつながる!たけしの家庭の医学を見ました。
85歳以上での認知症の割合は50%なんだそうです。長生きしても認知症になっては困りますね。

番組では、認知症予防に最大効果があるのは、楽器演奏、、というのを紹介していました。
認知症予防学会で論文を集め結果を出したそうです。
実際、演奏中にヘッドに装置をつけ光ポトグラフィーを使って測定すると、前頭葉が赤くなり、その他のところも、脳の血流が良くなり活性化します。楽器演奏がダンスなどよりずっと効果があるそうです。

引用・・・名医とつながる!たけしの家庭の医学|過去の放送内容|
"何らかの楽器を演奏しているグループとそうでないグループに比べると、認知症になるリスクが64%も低かった・・・ だそうです。
ピアニスト フジコ・ヘミングさんも80過ぎた今も毎日ピアノ練習かかざずされているそうで、お元気で冴えてる感じがします。

大人の楽器演奏流行っていますが、では、認知症予防のために、やろう、、という人そういないのではないかと思います。やっぱり好きで、再開する、今までできなかったから始める、、あの曲を弾きたいから、、などではないでしょうか。そしてそういう人たちは意識が高いので、とても熱心にやるのではないかと思います。

今そういう予防医学の研究が進んでいて、たとえばTVでよく予防の体操や運動を紹介しています。
ただ歩くだけ,または踏み台昇降でも良いのですが、引き算しながらとかしりとりしながら、、そうしますと脳も活性化するのだと思います。それですと、トレーニング的になりますね。記憶力が増したりすると達成感もあるかもしれません。

番組の中で、歌を歌っても脳内の血流が良くなるが、それに手拍子を加えると、楽器演奏と同じくらいの効果が現れる・・というのも紹介していました。認知症予防、、のため、、だけですとこれは簡単にできそうですね。
実際に認知度のテストをやって比較していましたが、自分がこれやると自信ないですね。名称を忘れたり、引き算面倒くさかったり、ブログ書いていても文章まとめられなくなって来たり、、、そのうち受けなければならなくなるんでしょうか。
 免許証の更新の際も、75歳以上の場合認知機能の検査必須のようです。

音楽は聞いてているだけでも、心地よくなります。きっと何か良い脳内物資や、ホルモンなんかが出そうで、それだけでもすごく効果あると思いますが。痛みを軽減したり、うつ症状を改善したり。音楽療法ですね。

・・・楽器演奏となると・・・・
楽譜を眼で読む、記憶しようとする、、指を動かす、鍵盤や弦の位置を把握しながら、聞きながら、、と考えてみれば相当いろんなことをします。
霜草上のエゾリス写真は 霜草上のエゾリス 撮影 nakachan

なにもしないで、ボーッと生きてると、チコちゃんに叱られる!
、、(by NHK  流行語にも選ばれた)ので
楽しみのためにも刺激、音楽、楽器演奏良さそうです。

今年短い曲ですが、好きなピアノ曲暗譜できたのが弾みになって やりたかった曲すこしづつ練習しています。特に目的はないですが、少し覚えられたり、弾けるようになると達成感ありますね。
数年前にサイレントピアノに変えたのも良かったと思います。 
 
 過去記事  でも書きましたが 生音より、サイレント機能でこのヘッドフォーンを使うととても良い音になります。
夜でもいつでも練習できる、練習を聞かれない、、弾けるようになってから音を出す、、で集中して練習できます。
あと何曲覚えられるかな、、というところです。
あ、暗譜ができた・・イコール 弾けるようになった、、とは違います。まだまだ音はずしたりします。
暗譜できるとメガネ用意したり楽譜準備したり譜めくりしたりの手間がなく、、どこでもすぐ弾ける。
それにエレクトーンですとセットしたり、データ持ち歩いたり、機種がいろいろあったりですが、
ピアノはどこにあってもピアノの音。
 
ただ だんだん自己流にならないよう要注意ですね。
電子楽器のプログラムとか機能を使うより、下手でもアコースティックなピアノの音がやっぱり好きです
ピアノは苦手意識が長いことありましたが、ゆっくり進めようと思います。