NHKホットスポット 最後の楽園 第3回(4月17日)、4回(5月1日)見ました。
前回に続き面白かったです。
第三回はオーストラリア南西部 乾燥期が長く不毛の地でありますがそこで生き抜くため、子孫を残すために独特の進化をしています。
有袋類が多いのです。私達人間は胎盤である程度まで育てる有胎盤類です。
コアラやカンガルー、袋の中で小さな赤ちゃんを育てます。
(上野動物園のオオカンガルー)
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ookanngaruカンガルーは前足が後退して後ろ足が発達、、これは二本足立って眺めた方が敵を見つけやすい、そして後ろ足がとても発達しているのは乾燥期を移動するのにピョンピョン飛びやすく、スピードが出る。
オーストラリアのアカカンガルーは
 育児嚢の内と外で齢の違う子供を2頭 育てるのが普通で、

 更に体内に受精卵を持ちます。 受精卵は、環境が悪化すると 休眠状態(環境の良いところにたどり着くまで成長を止めておいて)になります。

 育児嚢の中には乳首が4つ有り、子供によって成分の違う乳を与えるのです(2つは予備)。


メスのアカカンガルーは8ヶ月過ぎた子カンガルー(育児嚢の外。自分で移動します)とともに、おなかの中の赤ちゃん、受精卵を子宮内に、、、水辺、雨の時期を求めて移動します。雨が一ヶ月も降らないと、食料の草もないし、飲まず食わずで移動します。
そこで自分の尿をカラダの中でリサイクルして水分にかえる機能があるんです。びっくりですね。
それでおなかの中の赤ちゃんに乳も与えるんです。雨がどっさり降って、沼ができ緑が茂る地にたどり着くとその地に一ヶ月ほど居ます。そしてまで移動します。厳しい自然の中で、子孫を残せるよう進化してきたのですね。

他にタスマニアデビル、コアラ(毒性のあるユーカリの葉を食べるが解毒できる機能がある)ワラビーなど有袋類の動物がたくさんいますが、それぞれ環境で生き残れるような機能が発達してきているのですね

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第4回はニュージーランド  飛べない鳥たちの王国
地球の歴史ともかかわりますが、大地、大陸が分裂したり、水没したりという歴史のなかで
生き残ってきた生物。
天敵となるほ乳類がいなかったために、飛ばない、飛べない鳥類へと変化してゆく。
夜行動する鳥達や森に住むペンギンなど、おもしろかったです。写真は飛べない鳥キウイ。

ゴールデンウィークも中盤になりましたが、我が家は特別なことはありません。桜はまだだし、お天気もイマイチですね。
最近、温泉、お風呂が市内あちこちにできてますが
はじめて岩盤浴行ってきました。汗かきますね。キモチイイ!
ていね温泉 ほのか の岩盤浴入り口  ここは良かったです。
gannbanyoku