日々のあれこれ(masavagoのブログ)

日々のあれこれ思いつくまま画像,自作動画等を添えてお伝えしたいです。 北海道、札幌 地域の情報 日々の暮らし、読書、映画、音楽、 中高年になって始めたタップダンスやその他の趣味など

2006年02月

レッスンパーティ

昨日は、スタジオセイビにて、新春レッスンパーティでした。
これは各教室で普段練習していることを、集まって披露するというもの。
私も始めてから、9カ月ほど経ちました。
相変わらず、超初心者ですが
ま、今の段階でできること、、、ということで

希望者のみ参加ですが

チビッコ、ヤング、可愛いし、カッコよかったですよ。若い男の子のユニットもありました。
ヒップホップありジャズダンスあり、、、
和やかな雰囲気でした。

私達だけが、そんなに若くはないかな、、と思ってましたら
同じような年代の方たちもいてちょっと安心。

次回は全員そろってタップしたいですね。
タップのページに練習の時の動画載せました(期間限定公開3/9まで

Enjoy Tap Dance

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街なかは、雪解けがすすみ、これから
3月が泥、
ホコリ多い時期ですね。
中心街にあるスクランブル交差点。
三越、パルコ、4プラのあたり。

Electone

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今日は超久々、ヤマハセンター(中島公園そば)へ行って来ました。
ここは何とも言えない雰囲気がありますね。
2年近く行ってなかった。行く用事もなかったし。。

ちょっと前より、変わってたかな。

全国に先駆けて作られたミューズクラブ札幌(大人のための音楽クラブ)も
ここにあり、さらなる色々な工夫もされていて、続いてますね。
いつも素敵なおしゃれな感じにしてあります。

大通のほうにも
ヤマハミュージックスクエア札幌“ラ・ガレリア”なんてのが去年オープンしていています。
ターゲットは大人でしょうか。しかも熟年。
先日のチラシでは、50才からの、、、なんて書いてありましたし。。

本日はホールで、オニューのエレクトーンの演奏も聞けました。

プレーヤーは、渡辺睦木さん。私はこの方の生聞くのははじめてですね。
クラシック曲をよくアレンジされてます。
ラストの曲は、私の好きな、アルヴァマー序曲。吹奏楽の曲です。

今日の集まりは人が少なかったですね。楽器は良いのだけれど
いまいち子どものエレクトーン人口は減ってるようで。。。

コミック・まんが その2

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一昨年11月に久々読んだコミックは
『あさきゆめみし』全13巻(大和和紀)です。大和和紀さんのは昔「ハイカラさんが通る」読んだことあります。

少女まんがになりますが、高校の先生、予備校の先生もおすすめの
古典源氏物語を理解するのに、ひじょうに分かりやすい。

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このコミックは必要に迫られて急遽読んだ息子から、借りてですが、これと一緒に、読んだのが→
某大手予備校の先生(マドンナ先生と呼ばれてる)の書いた参考書。このシリーズも人気です。これもマンガチックでおもしろく読めます。
平安の貴族の生活ぶりや風習、、不思議ですよ。そういうのちょっと理解してたほうが源氏物語も分かりやすいです。
特に古典好きでもなければ、源氏物語など長くて難しそうで読もうと思いませんよね。

高校の古文で『若紫』(のちに源氏の正妻となる)というのをやった記憶が、、
まだこどもで、とてもかわいらしく「瓜ににかきたる稚児のかお、、」


「あさきゆめし」は絵も綺麗で、おもしろく読みやすかったですが、なにせ登場人物多く、系図や解説もあって分かりやすいんですが、2度読まないと全体像理解できませんでしたね。
才色兼備な光源氏のイメージがちょっと変わりました。

それで、コミックじゃなくてすぐに現代語訳の本物読みたかったですが
読むなら瀬戸内寂聴さんの!と決めていて
そのころはゆっくり読めない状況でしたので
そのうち、、、ということで。
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昨年夏、偶然BOOK OFFで3巻まであったので購入。私にしてはちょっと奮発。
これは初版の豪華本ではなくお求めやすい新装版。
といっても中古で一冊700円也(状態がきれいなまま)。
ネットでも買えますし図書館にも豪華本のほうはありますが、10巻までそのうち揃えたいです。

今月からようやく読み始めました。
なかなか読みやすい。これはゆっくり読もうと思います。
このトシになってこのような物語読もうとは、、ですね。
にしても、紫式部さんってたいしたお方だと思います。

ところで、源氏物語や大奥でも、いわゆるお世継ぎ問題というのは、いろいろありまして、
紀子さま、ご懐妊おめでとうございます。タイミング、ぎりぎりという。努力されたのでしょうか。謎。国会をも動かす。プレッシャーにならなければ、、ですね。

コミック・まんが その1

人気のあるコミック本がドラマや、映画になったりというのはよくありますね。

まんが、コミック好きな人、そうでもない人いるかも。ea722155.jpg

私はこのトシになってもきらいじゃないです。
  
自分からすすんで買ってまでというのはなかなかなくて
昔は、友達がこれいいよ、、といって貸してくれたり
『オルフェウスの窓』(池田理代子)『愛と誠』(梶原一騎)あたりはハマリましたね。

子どもが読んでるのを読ませてもらううちにハマルというのもあります。親子3人で回し読みですよ。
『クレヨンしんちゃん』(臼井儀人)『花より男子』(神尾葉子)『東京大学物語』(江川 達也 )、、、などそうですね。

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『花より男子』はハマッテしまい、そのうち子どもよりはやく新刊出ると買いにいったりしてましたね。設定が無理矢理っぽいですが、ばかばかしくもあり、おもしろかったんです。いわゆるロマンチック少女漫画というのでもなくて、、バラエティっぽいところもあり。20巻くらいまで揃えましたね。でも長くなって、くどくなってきて読むのやめてしましまいましたが、すでに2003年に35巻まで出ていて完結してたんですね。



台湾でも人気で日本より先にドラマ化され、海外各国で放送。人気ドラマです。
「流星花園 花より男子」
今毎日夕方放送されてます。高校生の設定が、大学生になってたり、アレンジしてあるかも。たまに見ます。

昨年TBSでもドラマ化されました。こちらのほうが原作に近かったですが、イマイチでしたかね。ドラマにするにはちょっと無理っぽい。娘と見てて話してて、配役がねぇ、、イメージとちょっとちがうかな、、みたいな。。。全部見ませんでしたけれど。

歴史ものや伝記など、今なんでもマンガになって出版されている時代で読みやすいのありますよ。
このところ随分コミック本読んでませんが

一昨年11月に、久々はまったコミックが、、やっぱり子ども(息子)から、、ですが。。

コミック・まんが・・・・次回につづく
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